2011年3月11日、未曾有の大災害から2年が経過しました。

しかし、福島第一原子力発電所の事故はいまだ収束をみせず、各自治体も対処しているとはいえ放射能汚染の実態はまだまだ、すべてが明らかになったとはいえません。

また、本当の被害は何十年も後にならなければ現れてこないのです。だからこそ、今、行動しなくてはなりません。

 

 私たちは、「たからものであり、希望そのものである大切な子どもたちに、健康で美しい未来を残してあげたい」という思いでたくさんの人たちと繋がり、それぞれが自分の地域で活動をしてきました。

 

この活動を更に広げ、つながり、小さな声がたくさん集まって大きなエネルギーになるように埼玉県の各地域で活動している方たちで、絶えず交流を持ち、お互い情報を共有し助け合える基盤を作りたいと考えています。

 この趣旨にご賛同いただける団体の方は、ぜひご参加ください。

 

 

-------------------  私たちが取り組もうと考えること(原案)   -------------------

 

※実施されている自治体もありますが、埼玉県すべての自治体が同じように取り組むことを願っています

 

①子どもの被ばくを減らす

 

●子どもたちが日中活動する、幼稚園、保育園、小中学校、公園における放射能値の自治体による詳細な計測(公式記録を作るため)

●上記計測により汚染の高い箇所の除染

●子どもたちの学校活動に対する放射能対策

 

②内部被ばくの危険性を知ってもらう

 

●内部被ばくゼロを目指す学校給食

●自治体による詳細な土壌検査

●市場に流通する食品の検査

 

③汚染を拡散させないために

 

●高濃度の汚染が深刻な、下水の汚泥とごみ焼却場の飛灰の処理が、困窮している現状を広く市民に知らせる

●被災地の汚染瓦礫処理、受け入れ問題を考える

 

 

④埼玉から福島へできること

 

●福島の現状を知る 

●福島の子どもたちを支援する活動団体と繋がる

 

⑤埼玉県の団体でつながる


●メーリングリストの作成  

●埼玉県の各地域での対策の状況を知る  

●ホームページをたちあげる

●「子ども埼玉ネット」の賛同者すべてが集まる交流会を企画する 等

 

 

※ご登録いただける団体は、登録申し込みフォームより団体情報をご入力ください。

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