内科医が教える  放射能に負けない体を作る

「昨年の3月15日11時頃、埼玉県に通常の40倍の放射能が計測されたにも関わらず、誰も外に出ないようにとは教えてくれなかった。だから私は子どもとずっと外で遊んでいました。」と子どもへの影響を不安に思い、あの時知っていたらと後悔する若い母親。放射能につける薬はないと悲嘆に暮れています。でも私たちが子どもにできることは本当に何もないのでしょうか?これから可能な限り被ばく量を減らし、浴びてしまった分はできる限りの対策をして病気を予防する。どうやって放射能に負けない体を作ったらいいのか、日々の生活で解毒力・抗酸化力・免疫力をあげることを提案する土井先生と子どもたちの健康調査を始めている布施先生にお話をお聞きしました。

※この講演会は終了しています

日時:2012年 9月1日(土)

土井里紗先生画像

 

第一部

講師:土井里紗先生

 

 

第二部 

講師:布施純郎先生布施純郎先生画像 

 

第三部

子ども埼玉ネット呼びかけ人と

両先生との座談会トーク

 

場所:越谷市サンシティ越谷小ホール

主催:5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・越谷

共催:5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・さいたま・春日部・杉戸/子どもたちを放射能から守る埼玉ネットワーク

後援:越谷市/越谷市教育委員会            

【土井里紗(どいりさ)先生プロフィール】

内科医。(金沢クリニック)日本内科学会・日本糖尿病学会・日本抗加齢医学会所属。栄養学、東洋医学、抗加齢医学などを取り入れた幅広い診療を行う。著書に「内科医が教える放射能に負けない体の作り方」 (光文社新書)「解抗免力・健康を手に入れて放射線リスクを減らす知識と習慣61」(講談社)

 

【布施純郎(ふせじゅんろう)先生プロフィール】

川崎市武蔵小杉の内科・小杉中央クリニック院長。糖尿病専門医、内科の診療や健康診断もされている。放射能の健康への影響を調査中。ストップ瓦礫川崎の会共同代表。2012年5月4日ニューヨークにて小出裕章氏・中山憲氏と合同記者会見を行い、内部被曝を軽視した政策に対して問題提起をしている。日本糖尿病学会専門医・日本内科学会認定医

 

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